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リーフレット, 資料

インシリコ創薬で医薬品開発を
”発見” 主導から ”設計” 主導へ

私たちは、偶然に頼る「発見」ではなく、
論理に裏打ちされた分子構造を設計」し、
企業活動を通じて人々の健康や豊かな暮らしに貢献します。


会社名アブクラフト株式会社
(英語表記|AbCraft Inc.)
設立日2026年 5月 18日
代表取締役社長田中 麻子, TANAKA Asako
技術アドバイザー星野 忠次, HOSHINO Tyuji (千葉大学大学院薬学研究院 理論創薬研究室, 准教授)
所在地〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1
千葉中央ツインビル2号館 7階
事業内容・大規模計算機、分子計算ソフト、人工知能その他計算科学技術を用いた抗体の設計、開発及び提供に関する事業
・抗体その他生体分子の設計及び創薬研究に係る受託研究、共同研究及びコンサルティング業務
・抗体その他医薬品候補分子の機能の改変、最適化に関する研究開発並びにその成果の提供
・抗体医薬その他医薬品、診断薬及びバイオ関連製品の研究開発、製造、販売及び輸出入
・個別化医療、感染症診断等を目的とした分子設計、創薬研究及びその成果の提供
・抗体その他生体分子を用いた感染症検査、診断支援サービスの研究開発並びに提供
・コンピューターソフトウェア及び人工知能技術の研究開発、販売及びライセンス事業
・知的財産権の取得、管理、運用、譲渡及びライセンス事業
資本金¥9,900,000
取引銀行

創業の原点

自己免疫疾患の闘病と診断への課題感
数年前、私は突然、自己免疫疾患を発症しました。確定診断に至るまで数年もの歳月を要し、心身ともに深い苦悩を味わった経験から、「自己免疫疾患の迅速な診断と治療に貢献したい」という強い使命感を抱くようになりました。この原体験が、アブクラフトを創業した根幹、出発点となっています。

画期的な技術との出会い

分子ソフトによる「インシリコ創薬」の可能性
生命現象の解明や創薬への貢献を目指し、理化学分野の枠を超えた融合を模索する中で、弊社の技術アドバイザーである星野 忠次 准教授, HOSHINO Tyuji千葉大学大学院薬学研究院 理論創薬研究室)が開発された「分子計算ソフトによる抗体設計技術」に出会いました。
従来の創薬が抱えていた時間とコストの限界を打破し、「偶然の発見」に頼るのではなく、「理論に基づく設計」によって創薬を加速させる――。このインシリコ創薬技術こそが、次世代医療の鍵であると確信しました。

事業を通じた社会への貢献

自己免疫疾患からAMR(薬剤耐性菌)まで、世界の難病に挑む
弊社の技術は、がんや自己免疫疾患の新薬の開発や個別化医療を前進させるだけにとどまりません。現在、世界的な脅威となっているAMR(薬剤耐性菌)に対する革新的な抗体医薬品の開発を進めています。
私たちは、次世代医療や医薬品開発の現場が求める高度な「理論分子設計」を提供し、あらゆる難病や感染症に脅かされることのない、健やかな未来の実現を目指します。


大学発スタートアップとして始まったばかりではありますが、最先端の技術と熱意をもって社会への貢献を目指してまいります。
皆様からのご指導とご鞭撻を賜りながら、共に次世代の医療を切り拓くパートナーとなれるよう、誠心誠意努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

● Mission 私たちの使命

インシリコ創薬で、医薬品開発を”発見”の主導から”設計”主導へ

● Vision | 私たちが目指す姿

・理論に裏打ちされた分子構造の創出
・人々の健康や豊かな暮らしに貢献

 Value | 私たちの価値観

・創薬の方法論における「革新」と「挑戦」
・顧客の要望に沿った、精緻な「理論分子設計」

アブクラフト会社紹介フライヤー_26年6月

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